近年、歯科医院の看板には「インプラント」と書かれているを見かけることが多くなったような気がします。
インプラントというのは、人工の歯を口の中に埋め込む治療のことです。
失った歯を取り戻す為の治療方法として、日本でも希望する患者さんが増えてきているみたいですね。
わたしの友だちが地元の大阪市にある歯科医院で、このインプラントを受けたのだそうです。
先日のことですが、その友だちに会う機会がありました。
せっかくなので、治療した歯を見せてもらったのですが、それが人工の歯だとはまったく気が付きませんでしたね。
他の元々生えている天然の歯と比べても、まったく違和感がなかったです。
その友だちの話では、普通の自分の歯と同じ感覚で食事もできるし、歯磨きもできるのだそうですよ。
人工の歯だからといって、口の中で違和感を感じることは一切ないと話していました。
手術もとくに怖いことはなかったそうです。
インプラントはいろいろとメリットが多そうですね。