自分の歯の数、どんどん減って行くのです。
それは年齢と共に増えても行くのです。
入れ歯、差し歯、こんな調子で行くと近い将来オール入れ歯になってしまいそうな恐怖にも駆られるのでした。
亡くなった祖父の入れ歯を思いだすと、どこか辛いものがあるのです。
例えば、お正月のモチモも食べるのに、苦労してしまう。
硬いお菓子、煎餅などは食べられない、など食に関しては我慢だけの生活になってしまっていたのを見ていたのです。
さすがに時代も変わり、技術も進んだと思いますが、総入れ歯の不便さを知っているだけに避けたい気持ちになるのでした。
そんな私、今歯科医へ通院しているのです。
心配していた差し歯がとうとうダメになって来たのです。
となると次は、どうなるのか不安な日々が続いているのでした。
そしてある日先生が、言いました「入れ歯にしてしまいますか?」と来たのです。
そこで私、「インプラントは、どうなんでしょう?」と。
先生気楽言うのです。
「ぜんぜんかまいませんが、この場合、上の歯全てオールインという形になってしまいます」。
私、それでもインプラントに出来るならと思っていたら先生が「治療費が高いんですよ」と来たのです。
その後、別の部屋に通され先生から改めて説明がありました。
全ての歯をする場合の治療方法、金額、期間など詳しく説明して頂いたのでした。
また簡単に出来るものでなく、体質から身体の調子なども考慮しながらの治療になると言うのです。
また私の歯を詳しく分析した写真などを見せてくれて、治療に関しての説明もありました。
そして病院の実績、いろいろな例などの話も聞き、納得できると思いインプラントのお願いをした私だったのです。
ここまで詳しく説明と事例を教えてくれて、私の場合に考えられる治療法なども事前に教えてくれることで信頼が持てるのでした。
今、治療に入り始めています。
さ来週、いよいよオペと言うことになりました。
体調を十分してして来て下さいと言われ、ちょっと緊張気味の私がいるのでした。